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また本を買う

雨の日はソファで散歩』だった。タイトルがとても気になった。本の装丁がとても素敵だった。著者のことを知らず、内容に関してもチェックしたりせずに、決めてしまった。 帰りの電車の中では、スマートフォンをいじったり、車窓の風景を眺めたり、本を読むことに集中してガツガツ読むのじゃなく、ゆるゆると読んだ。読んだページ数は、約30ページ。この本は、昨日みたいに本を一冊読み終えた後のちょっとした時間に読むことにしたい。時間をかけて、少しずつ読む本があっても良いだろう。そういうことも考えて、どこでも区切りが付けやすいエッセイを選んだ。 雨の日はソファで散歩 (ちくま文庫) 種村 季弘 雨の日はソファで散歩 (ちくま文庫) 徘徊老人の夏 (ちくま文庫) 江戸東京《奇想》徘徊記 (朝日文庫 (た44-1)) 書物漫遊記 (ちくま文庫) 東京百話〈地の巻〉 (ちくま文庫) 山師カリオストロの大冒険 (岩波現代文庫) by G-Tools]]>

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