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愛してるなんていうわけないだろ

[/caption] この本で角田光代さんのエッセイは、4冊目になる。タイトルからして、恋愛論を想像してしまうが、だいたいそのとおりで女性向きなエッセイだと思う。男性にとっては女性心理の勉強にちょうど良いというと、ありきたりの話になってしまう。そうでなくて、恋愛に関して書かれているけれど、恋愛に限らず人の心というものを考えることができるエッセイだったと思う。 もちろん、そんなに堅苦しいものでなく、重々しいものでもなく、書かれているところが角田さんのエッセイの好きなところかも知れない。恋愛という意味ではなく、気になるフレーズがところどころにあった。それを改めて探してみたが、なかなか見つからない。もちろん、完全に覚えてはいない。気になるフレーズは忘れないうちに、付箋紙でマーキングしておくべきだったと、後悔している。 今月から角田光代さんの本は、毎月3冊は読もうということにした。『愛してるなんていうわけないだろ』この本を読んで、エッセイもいいなという気持ちになっているので、次もエッセイを読もうと思う。『今、何してる?』を読むことにした。 (76冊目/2011年)]]>

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