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1973年のピンボール

[/caption] 村上春樹さんの本は、これで3冊目(3作品目)だ。まず『ノルウェイの森』を読み、『風の歌を聴け』を読んだ。そして3作品目が、この『1973年のピンボール』なのである。これまで読もうとして、積ん読のままどうしても読めなかったのが村上春樹さんの本なのであるけれど、『ノルウェイの森』でリベンジをした。でも、『1Q84』だって、本のストックの中にBOOK1からBOOK3まで揃っている。初期の作品の文庫本もストックにあるから、まだまだである。 それで、肝心の『1973年のピンボール』の感想だけど、ちょっと難解で何も書けない。格調の高さと言うよりも、ある種の匂いのようなものは十分に感じたけれど、それをうまく表現できない。時間を置いて、もう一度読んでみることにしたいと思った。来月になって外の作品を読んで、そのうち気が向いたら、読むことにしたい。 (78冊目/2011年)]]>

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