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7月に読んだ本

「ひとり時間」で、すべてがうまく回りだす!「ひとり時間」で、すべてがうまく回りだす! 「ひとり時間」で自分自身を客観的に見ることにより、より良い自分を目指す。仕事の効率を上げたり、ちょっとした隙間時間を見つけたりして、「ひとり時間」を作り、有効に使っていく。そんな「ひとり時間」に関する本でした。具体的に何をするかを決めるのは、僕自身であることを実感しつつ読みました。 読了日:07月28日 著者:池田 千恵
彼女が会社を辞めた理由  夢を叶えた「元会社員」13人の物語彼女が会社を辞めた理由  夢を叶えた「元会社員」13人の物語 会社を辞めたくなったから読んだわけじゃないけれど、13人の女性が会社を辞め、自分の夢を追い求め、そして実現したことを語っている。そこには必然性さえ感じてしまう。その時に一番だと思うことをしていれば、いずれは自分にとって最も良い状態になれるんじゃないか、そんな気がしながら興味深く読んだ本だった。 読了日:07月26日 著者:影山惠子
1973年のピンボール (講談社文庫)1973年のピンボール (講談社文庫) ちょっと難解だったかな。もう一度読むともっと解る部分が増えるような気がする。小説は一度読んだら再読はほとんどしないけど、この本はまた読もうと思う。 読了日:07月22日 著者:村上 春樹
今、何してる? (朝日文庫)今、何してる? (朝日文庫) 恋や旅や本に関するエッセイ集。僕の場合は、今一番気になっているのは本なので、本に関するエッセイについては、とても興味深く読めた気がします。角田さんのエッセイは好みです。 読了日:07月20日 著者:角田 光代
愛してるなんていうわけないだろ (中公文庫)愛してるなんていうわけないだろ (中公文庫) 角田さんのエッセイは、これが4冊目でした。ところどころに気になる言葉があったりして、女性向けな感じはするけれど、まずまず良かったと思います。 読了日:07月13日 著者:角田 光代
我が家の問題我が家の問題 ごく身近な日常の物語なので、親近感を持って読むことができます。読んでいて自然と微笑んでしまいそうな物語やちょっと心配な物語など、あり得る話だけにそう感じるんだと思います。奥田英朗さん、またまたヒット作でした。 読了日:07月11日 著者:奥田 英朗
予定日はジミー・ペイジ (新潮文庫)予定日はジミー・ペイジ (新潮文庫) ジミー・ペイジの誕生日と同じ日に出産予定の主婦の妊娠から出産までの物語。日記形式という珍しい小説だったけど、角田さんらしい物語だったと思う。 読了日:07月09日 著者:角田 光代
at Homeat Home 物語に意外性はあまり無いけれど、家や家族がテーマだから、そうなるのかも知れないなと思った。本多孝好さんらしい家族の短編集でした。 読了日:07月06日 著者:本多 孝好
あの空の下で (集英社文庫)あの空の下で (集英社文庫) 飛行機や旅をモチーフにした短編小説と、エッセイが収録された本。ANAの機内誌で連載されたもの。とてもお洒落な感じの小説やエッセイが心地良いです。 読了日:07月04日 著者:吉田 修一
神去なあなあ日常神去なあなあ日常 日本の原風景?素朴な暮らし?神去村の林業に放り込まれた主人公が、だんだん村の暮らしに馴染んで行き、村の仲間になっていく。楽しく読んで、何だかとても暖かくて、ゆったりとした気持ちになれる本でした。 読了日:07月01日 著者:三浦 しをん
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