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2011年心に残った本ランキング

2011年心に残った本ランキングの本棚を作ってみました。正直なところ順番は付けにくいのですが、直感的に思った順番にしてみました。ここにランキングした本は、どれも面白かったということだと思っています。いろんな本を読んでいますが、ランキングを作ってみたのは、小説に限定しました。 最近読んだ本の方が有利です。印象に残っている度合いが違いますから。こうして見ても、荻原浩さんの小説は外れがありません。あとは万城目学さんとか、近藤史恵さんの本も面白いです。最近知った伊吹有喜さんについては、僕の好みです。3作目に期待してしまいます。 今読んでいる吉田修一さんの『横道世之介』も面白いのですが、読み終わっていないので、対象外にしました。小説以外にエッセイやビジネス本でもランキングを作ってみるのも面白いかも知れませんが、切りがないので、小説だけに止めておきます。そろそろ今月読んだ本をまとめて、来月読みたい本をまとめる時期が来ました。明日にでも新年1月に読みたい本をまとめることにします。読んだ本の方は、元旦に書くことになるかも知れません。   永遠の0 (講談社文庫)さよならバースディ (集英社文庫)風待ちのひと (ポプラ文庫)サクリファイス (新潮文庫)エデンさよなら、そしてこんにちは (光文社文庫)四十九日のレシピ元職員 (100周年書き下ろし)愛しの座敷わらし 上 (朝日文庫)愛しの座敷わらし 下 (朝日文庫)プリンセス・トヨトミ (文春文庫)鹿男あをによし (幻冬舎文庫)我が家の問題東京湾景 (新潮文庫)吉祥寺の朝日奈くん夏の庭―The Friends (新潮文庫)八日目の蝉 (中公文庫)東京・地震・たんぽぽ (集英社文庫)かたみ歌 (新潮文庫)バイバイ、ブラックバード]]>

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