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使い道を決めてみる

[/caption] 例えばこの万年筆とノート、使い道がちゃんと決まっているかと言うと、そうでなかったりする。万年筆の方は、もうかなり昔にどこかのデパートの文房具売り場で買ったペリカンのスーベーレンという万年筆である。今年から「3年連用日記」を書く時に使うようにしている。 そうすると、必ず1日に1回使うことになる。いつも持ち歩いて、どんな時でも書くことにはこれを使うと決めてしまえば、万年筆は1本で済むのだけど、違う万年筆も使ってみたいという欲求が強くていろいろ買っているので、そういうわけにはいかない。でも、大切に保管しておいたり、使わずに飾っておきたいから買った万年筆ではない。使ってこそ物の役割を果たすのだと思う。 数ある万年筆を全部使うには、どうしたら良いかと考えたら、やっぱりいろんな場面を設定し、それぞれに使う万年筆をある程度決めることしかないと思う。場面がそれほど思い付かない場合は、ローテーションも有りかなと思う。更に使わない物ならば、思い切って処分することも必要かなと思う。 ノートにしても保管するだけじゃ駄目だ。使ってこそ生きるものだと思う。何も書かれていない真っ白なノートを見て、満足感は覚えない。むしろ汚くても良いから、全ページを書き終えてこそ、大きな満足感を感じるものなのだ。いろんなノートが使われずにストックされている状態が続いている。やっぱり、使ってやらなくてはと思う。 そういう使い道を考えて、決めてみることをしてみたいと思う。新年早々の文房具ネタは、そういう内容にして、しばらく続けてみたいと思う。]]>

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