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積ん読本の減らし方

[/caption] 積ん読本が沢山たまっていることについては、昨日も書いた。昨日の時点で49冊あって、しばらく前には60冊を越えていた。これではいけないと、新しい本は買わないぞと決心した。そのせいで何とか下降線に傾けることができたのだけど、最近になってストレスの拡大とともに上昇傾向に転じようとしている。 昨日の朝、通勤電車を待っていた寒々とした駅のホームで、ふと気が付いた。 「そうだ!今よりも沢山読むことを考えれば良いのだ!」 増やさないことを我慢するよりも、減らすことを考えた方が、ポジティブな考えだ。多分、本当に。 そんな重大な気付きをしたことが、とても嬉しくなって、会社の帰りに大きな本屋さんに寄り道をすることを決心した。これまでのように、恐る恐る1冊ずつ買っていたのでは、ストレスをほんのちょっとプシューと噴出しているかの如きで、大きな効果は期待できない。どうせなら、「これならどうだっ!」と言えるくらいの大人買いをすべきじゃないか、そう考えながら通勤電車の中で読むペースも少し上がったような気がしてきたのだった。 で、会社の帰りに寄り道して来ました。これが大人買いか、と自分でも呆れるくらいの文庫本2冊と新書1冊が、昨日買った本だったのです。つくづく自分の気の小ささを痛感しました。約20日後には大量の大人買いをすることが決まっており、その場合は1割引きで本を買うことができるということが脳裏を駆け巡ったのと、 沢山買ったら重いだろうなということで、たったこれだけにまとまってしまいました。 沢山読めば良いのだということで、その実行計画について書きましょう。まずはこれまでは通勤電車の往復で約100ページ、会社の昼休みなどで約20ページを足して、120ページから130ページが1日の読書量でした。200ページを少し上回る本だと2日間で読み終えるペースです。とりあえず、欲張らないでそれに20ページから30ページプラスすることにします。最低ラインは1日150ページということにしましょう。120ページが150ページになるとすると、25%増ということになります。毎月10冊読めているとすると、それが12冊から13冊くらい読めるようになるということです。15冊だったとすると、20冊に近くなるということです。もちろん、読書量はページ数なんでしょうから、本の冊数換算は難しいのですが、積ん読本はかなり減らすことができるということです。 しかも、これまでは休日の読書量はさっぱりです。と言うことは、休日も150ページくらいは読書量を確保するだけで、毎月の読書量はぐんと伸びることになります。積ん読本の削減は、大いに期待できそうです。]]>

積ん読本の減らし方」に0件のコメントがあります

  1. こんにちは。
    あはは、お互いになかなか積読本が減りませんねぇ。
    もう最近の僕は、積ん読はどうせ一生消えることはないんだから、と開き直っています。
    本を買うのもタイミングというのがありますからね。
    気になった時が買い時だと自分に言い聞かせています。

  2. Seagullさん、コメントありがとうございます。
    そうですね。積読本が減らないのは、ある程度仕方ないですね。
    読みたいと思った本に出会った時が、買い時だと思いますし。
    でも、まあ今の半分以下くらいには減らしておきたいと思います。
    それに、出会った本を買ってすぐに読めるようになりたいと、思ったりもしています。

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