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人生がときめく片づけの魔法

[/caption] 2011年1月に一度読んだ本なのだけど、ずっと本屋さんに平積みされているので、気になって再読してみた。1年以上前に引っ越すことを想定して、片づけなければと思ったのが前に読んだきっかけだと思う。今回再読した動機は、片づけようと思っていたのに全然片づいていないので、再チャレンジしてみようと思ったからである。再読してみて、売れている理由が何となくわかるような気がした。結構中身のある本だと思ったからだ。片づけ方もシンプルで、わかりやすいと思う。 僕なりの解釈を書いてみよう。毎日コツコツ少しずつ物を処分して片づけるのではなく、一気に片づけること。毎日ひとつずつ捨てるなどというやり方は、長続きしないから、成功しない。完璧を目指さないと、不完全な部分からまた物が増えてしまう。場所別に片づけるのではなく、物別に片づける。自分が要らない物を家族にあげない。物を触った瞬間に物に対するときめきを感じたら、それは必要な物である。眺めて不要な物を仕分けるのではなく、触って仕分ける。などと、いろんなことが書いてある。近藤麻理恵さんの整理術は、一気に理想的な状態を作れば、その状態の素晴らしさを実感できるから、二度と元には戻らないということだろう。その理想的な状態は、人生をも変えてしまう魔法のような力がある。そういうことだと思う。 『人生がときめく片づけの魔法』を読んで、僕の部屋を見渡してみた。何だか、物が半分くらいになるような気がした。それだけ使っていない物が沢山あるということである。本棚にはもう一度読もうと思っていて読めていない本が沢山ある。一度も読んでいない本のストックとは違って、一度読んでいるだけに、読まない可能性が高い本がある。何とかしなくちゃと思っている。居心地の良い部屋にしたいと思っている。今が片づけのチャンスなんだろうと思う。今度こそ、実践してみよう。 (29冊目/2012年)]]>

人生がときめく片づけの魔法」に0件のコメントがあります

  1. お片付け頑張ってください!
    この本、本屋さんでパラパラっと見ただけなんですが、結構中身のある本なんですね。
    読んでみようかな。。。
    でも、お片付けするなら、スカッと晴れた日にやりたいですね〜。

  2. 小夏さん、ありがとうございます。
    そうですね。どうせならお天気の良い日に片づけたいですよね。
    この本によると衣類から始めるのが秘訣らしいので、尚更晴れた日が良いのかも知れませんね。

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