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酔って買った本や再読本の話

[/caption] 「酔っ払って本屋さんに立ち寄ると必ず本を買ってしまう」法則どおりになった昨夜でした。 雑誌は別として、本は無駄にはならないでしょう。こういう本との出会いも、直感的で良いかも知れません。たまには、大切な出会いになったりします。 先程ふと思い付いて、本棚から松浦弥太郎さんの『今日もていねいに。』を取り出して、最初の部分を読んでみました。最近『メッセージ&フォト 今日もていねいに。』を買ったので、これを機会に再読したくなったのです。 この本は、「暮らしの中のひとつひとつの出来事と向き合い、じっくりと考え、頭だけでなく自分という存在すべてで取り組むためのやり方」が沢山書かれている本です。子供の頃の「どうして?」という問いかけを忘れがちな大人になってしまったわけですが、そういう問いかけによって、「日々を新しくするための秘訣」が書かれているのです。 この本の最初に書かれているのが、「自分プロジェクト」です。「これができたら、すてきだろうな、おもしろいだろうな、きっと新しい発見があるだろうな」と思える「小さなプロジェクトをいくつもこしらえ、あれこれやり方を工夫し、夢中になって挑戦し、順番にクリアすること」ができたら、毎日はとても素敵になると思うのです。これって、もしかすると、僕が作りかけている「人生でやりたい100のリスト」と同じことではないか、そう思いました。今作りかけている100のリストは、大きなことから小さなことまで、かなり幅があります。そうではなくて、もう少しブレークダウンした「小さなプロジェクト」にした方が良さそうです。さっそく考えてみて、作ってみたいと思いました。 『今日もていねいに。』の再読もちょっとした「小さなプロジェクト」です。ゆっくりと、少しずつ、ていねいに再読してみることにします。]]>

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