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読みたいと思った時に買うのが良いか?

[/caption] このところ毎日使っている歩数計の電池が無くなったので、会社の帰りに茅ヶ崎駅前の家電量販店で買って帰ることにしました。会社のビルに入っているコンビニに行けばあるだろうと思っていたら、当てが外れてしまったので、寄り道をすることにしたのです。 予定どおり電池を買った後、ふと角田光代さんや伊坂幸太郎さんの新刊が出たことを思い出しました。そこでさっそく本屋さんに立ち寄り、2冊とも買って帰りました。読もうと思った本は、本屋さんで見つけた時に買っておくのが良いと思ったからです。 [caption id="attachment_5717" align="aligncenter" width="600" caption="6月2日に買った本"][/caption] そして昨日のことですが、文庫本を2冊買いました。一昨日の朝だったか、新潮文庫の新刊本をチェックしていて気になっていた本と、その前の月にチェックした時に気になった本です。本棚にある積読本のことを思い出し、この本を買っても読むのはいつになるだろうと考えました。でも、やっぱり、買うことにしました。気になっている本を忘れてしまわないうちに、本屋さんに平積みされているうちに、買っておこうと思ったのです。 この世の中に起きるいろんなことは、出会いを大切にするのが良いと思います。人生は出会いによって、時々方向を変えているのかも知れません。ちょっとしたきっかけで出会った人とか、ふと入ったレストランとか、本もそうですし、いろんなものについて、出会いが大切なのです。そういう意味で、積読本のストックは一向に減りそうにありませんが、気になって読みたいと思った本は、原則その場で買ってしまうか、少なくともメモを残しておくことにしたいと思います。]]>

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