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Happy Box

[/caption] 『Happy Box』は、名前に「幸」が付いている5人の作家の幸せのアンソロジー。全てが書き下ろし作品である。5人の作家のうち、今まで読んだことがあるのは、伊坂幸太郎さんだけで、他の作家の作品を読むのは初めてのことだと思う。 良かったと思ったのは、伊坂幸太郎さんの「Weather」、山本幸久さんの「天使」、小路幸也さんの「幸せな死神」だったかなと思うが、読む人によって好みは違うだろう。 最近はアンソロジーを読みたくなっていて、この本の他にも『しあわせなミステリー』や『最後の恋 MEN’S: つまり、自分史上最高の恋。』などの本を買っている。これから読むところである。こういう本は、初めて読む作家が気になる。これまでもアンソロジーで初めて読んで、それ以来ずっと読んでいる作家さんも居たりする。出会いのきっかけ作りに、アンソロジーは持って来いというわけだ。 そういう意味では、小路幸也さんの『レディ・マドンナ 東京バンドワゴン』は、最近ちょっと気になっている本だけに、今回がちょっとしたきっかけになるかも知れない。 (67冊目/2012年)]]>

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