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散歩道の花

アカバナユウゲショウ[/caption] 今日は夕方から雨の予報。お昼過ぎでも、太陽はちょっと厚めの雲に隠れていたので、愛犬ふぅちゃんの2回目の散歩に出掛けた。 一時期野の花のマクロ写真を撮っていた時期があり、その頃の癖で道端の野草には、自然と目が行く。iPhoneのカメラは、花の接写には向いていないので、滅多に写真は撮らないのだけど、今日は気が変わって敢えて撮ってみることにした。 空き地一面にピンク色の花が沢山咲いていて、良く見かける花なんだけど、その場では「アカバナ…何だっけ?」という感じで名前がはっきり分からなかった。 [caption id="attachment_6119" align="aligncenter" width="600"] 群生するアカバナユウゲショウ[/caption] 家に帰って来て、ネットで調べてみて、やっと「アカバナユウゲショウ」という名前だったことを思い出した。 明治時代に観賞用に持ち込まれた北米原産の花で、それが野生化したもののようです。 [caption id="attachment_6120" align="aligncenter" width="600"] ハンゲショウ(半夏生)[/caption] 何だか似ている名前なんですが、この花もありました。 夏至から数えて11日目を半夏生と言うようで、今年は7月1日でした。この頃に咲くからこの名前が付いたようです。葉の一部が白くなるので、「半化粧」という言葉からこういう名前が付いたとも言われているようです。 鎌倉のお寺では良く見かける花です。花自体はとても地味な花で、葉っぱの方が目立っています。 ふぅちゃんとふたりだと、こうしてゆっくり花の写真も撮れないのですが、奥さんが一緒だったのでふぅちゃんのリードを持ってもらい、iPhoneで写真を撮ってみました。ズームでなければ、そこそこ写真は撮れます。接写となると、もっと良いカメラが必要です。]]>

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