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散歩道の花(7月)

紫陽花[/caption] 昨日の散歩で花の写真を撮ったので、花写真熱が急上昇してしまいました。 さっそくコンデジを持って出て、散歩道で見かけた花の写真を撮って来ました。普通なら30分くらいのところを1時間近くかけて、ゆっくり歩いて来ました。 まず紫陽花ですが、これまで綺麗な花を楽しませてくれたけど、かなり花は終わってドライフラワー化していました。中に何とかぎりぎりセーフみたいな花があったので、それを撮ってみました。じっくり見ると、やっぱり終わりかけの雰囲気は拭い去れません。 ここからは写真枚数が多くなるので、4枚を1枚に合成してみました。 [caption id="attachment_6152" align="aligncenter" width="600"] 左上:アカバナユウゲショウ 右上:ハハコグサ 左下:シロツメクサ 右下:ネジバナ[/caption] 注意して見ていると、小さな花が沢山咲いているものです。 ネジバナはラン科の植物で、モジズリというのが本名で、ネジバナが別名のようです。ネジバナの方が良い気がします。らせん状に小さな花が並んで咲きます。 [caption id="attachment_6153" align="aligncenter" width="600"] 左上:ワルナスビ 右上:マツヨイグサ 左下:アカバナユウゲショウ 右下:ヒルガオ[/caption] ワルナスビは、悪茄子と書くのですが、花にとっては迷惑な名前かも知れません。北米原産の帰化植物です。 マツヨイグサは、待宵草と書きます。朝になって、しぼんでしまっている花ばかりでした。逆にヒルガオはこれから開くところで、ほとんどの花はまだしぼんでいたのですが、元気に開いているのを見つけて撮りました。 [caption id="attachment_6154" align="aligncenter" width="600"] 左上:オオマツヨイグサ 右上:アカツメクサ 左下:ノカンゾウ 右下:ドクダミ[/caption] 大きい花は帰化植物だったりしますが、このオオマツヨイグサもそうでした。 こうして見ると、散歩道で見かける花には、帰化植物が沢山あります。シロツメクサに似ているアカツメクサも牧草としてヨーロッパから持ち込まれたものが、野生化したものです。 ネットで調べていて、初めて知りました。まだ咲いていないから分かりませんが、ノカンゾウは普通の花で八重になっているのはヤブカンゾウというそうです。まだ蕾が開いていないので、どちらか分かりません。そのうち咲いたところを確認して来ようと思います。 こうして野に咲く花の写真を撮って、いろいろ調べてみるのも楽しいものです。春だったらもっと沢山の花が咲いていたと思います。毎月「散歩道の花」シリーズを連載しても面白いかも知れません。 と言うわけで、急遽シリーズ化したりします。]]>

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