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酔っ払って本屋さんへ行くと、欲しい本が手に入る!

刺身で一杯![/caption] 昨夜は久々に寿司屋で飲んで来ました。ぐるぐる回っていないけれど、1貫原則100円のお寿司屋さん「すし三崎丸」です。 基本は100円なんですが、大トロとかごく一部のネタの場合はもう少しかかります。結構、まずまず美味しい寿司屋さんだと思います。 で、その寿司屋さんでビールに続けて、日本酒の冷やを2合ばかり飲んで、上機嫌になってしまいました。ちなみに八海山でした。 [caption id="attachment_6160" align="aligncenter" width="600"] 7月7日に買った本[/caption] 止せば良いのに、必ず酔っ払うと本屋さんに寄る癖があります。引き寄せられるのか、自ら飛び込むのか、結果は毎度同じです。 5冊買っちゃいました。『サラダ好きのライオン 村上ラヂオ3』は、その時初めて出会いました。でも、村上ラヂオ2までちゃんと読んでますから、見つけたら買うのが当然みたいなもの。 『旅屋おかえり』の原田マハさんは、読んだことが無いのですが、本屋で見かけるにつけ気になっていた作家さんです。最近原田マハさんで一番気になっているのは、直木賞候補になっている『楽園のカンヴァス』なのですが、本命にはすぐに手を出さない、ひねくれた性格が出てしまいました。 『一瞬で自分を変える法』は、かなり前から単行本が並んでいるのを見て、相当気になっていた本でした。最近になって文庫本になり、再び気になっていたのですが、なぜか買っていなかった本です。酔った勢いが必要だったのは、「一瞬で変わってしまったらどうしよう」という不安があったからに違いありません。 『ラブコメ今昔』も単行本が出た頃から、気にはなっていた本です。『ひと目で見分ける287種 野鳥ポケット図鑑』は、読む本ではないですが、最近野鳥観察に再び目覚めて来たので、買うことになるのは当然と言えば当然です。 そんなわけで、酔った勢いと言っても、「こんな本読むわけない」みたいな本は買ってないのです。「読んでみたいけどどうしようか」と迷っていた本を買って読むには、酔っ払って本屋さんへ行くのが一番かも知れません。]]>

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