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読書目標管理が面白いアプリ"私が読んだ本"

読書メーターです。管理ツールと言うよりも、読書好きの人のSNSと言った方が良いと思います。SNSとして見ると、とても活発だと思います。毎月読んだ本のまとめができるのが、とても気に入っているところです。唯一iPhoneのアプリが無いところが残念だと思う点です。 もうひとつ以前から登録していたのが、ブクログです。こちらも読書メーターと良く似ていますが、iPhoneアプリが用意されています。僕が感想などをあまり登録しないせいだと思いますが、SNSとしてはそれほど活発ではなくて、本を読んだり買ったりした時に更新するのは、もっぱら読書メーターの方になり、時々思い出したようにブクログを現行化しています。年数回の本の大量買い出しの時には、欲しい本を予め登録してiPhoneから覗きながら本を買うようにしています。 他にも似ているWebサービスがあり、登録したこともありますが、これまで続けて使っているのはこのふたつです。iPhoneアプリという面では、メディアマーカーというアプリが結構使われています。アプリは以前からダウンロードしていたのですが、登録していなかったので、使っていませんでした。試しにしばらく使ってみようということで、昨日から使い始めました。本の購入日が管理できるところが、他のサービスとの違いでしょうか。しばらく使ってみて、またレポートしてみたいと思っています。 前置きが長くなりましたが、気になるiPhoneアプリがあって、昨日購入しました。「私が読んだ本」というアプリです。   ご覧のように本棚があります。本棚はカスタマイズしていくつも作れるようになっています。僕の場合は、とりあえず読んだ時期で作ってみました。デフォルトでは本のジャンルが登録されています。もうひとつライブラリという画面もあって、こちらの方は未読書や読んだ本などに分類できます。本の登録もこの画面からできるようになっています。   一番上の本の表紙が表示されていないアイコンをタップすると本の登録メニューが出て来ます。コード入力やバーコード読み取りなどの機能はなくて、Amazonで検索するか自分で入力するかのどちらかです。   こんなふうに、ごく普通に検索して、登録します。   こんなふうに登録されます。カテゴリやメモの入力もできます。 この「私が読んだ本」の特徴は、右側の画面のように、進行率を入力できるところだと思います。   設定画面はとてもシンプルです。SNSとの連動は、FacebookとTwitterだけです。 このアプリで一番いいなと思ったのは、右側の画面のように目標を設定できる点です。僕の場合は年間200冊が目標ですから、試しに3か月で50冊ということにしてみました。通知をONにして設定をすれば、定期的に目標に対する達成状況を通知してくれます。嫌でも目標を意識しなくてはならない仕組みになっているのです。   登録している本のところを右にスクロールすると、TwitterやFacebookの投稿や削除ボタンが現れます。Repeatというのは再読のようで、読んだ本を選択してRepeatをタップし、編集画面を完了させると、未読書のところに同じ本が登録されます。 設定でバッジをONにしておくと、右の画面のように目標に満たない冊数が表示されます。 全体的に機能はそれほど多くなくて、とてもシンプルなアプリだと思います。個人的には、目標管理ができるところが一番気に入ったところです。 Cover to Cover - GKproject]]>

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