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ほぼ日手帳 公式ガイドブック2013

『ほぼ日手帳 公式ガイドブック2013』[/caption] 毎年のように読んでいる。『ほぼ日手帳 公式ガイドブック2013 ほぼ日手帳と、その世界。』で何年目か良く覚えていないくらいだ。さすがに古いものは残していないので、良くわからない。 毎年のように読んで、いろんな方の使いこなし方を見ては、羨ましく思う。そして自分なりの使い方を考え、LOFTへ手帳を買いに行く。2日で1ページの12月が始まるのを、じっと待つ。始まったは良いものの、結局空白が目立ってしまう。「これではいかん」と、新しい年になるのをじっと待つ。そして元旦からスタート、ということになるのだけど、空白の方が多くなって挫けてしまうのである。 毎年のように挫けている。実はあまりマメにメモを取る方じゃない。日記についても、三日坊主とは言わないけれど、あまり長続きしない方である。仕事で使っている手帳もそうだったりする。いろんな節目に、新しいものに買い替えたりするけれど、長続きしない。徐々に変わっては来ているのだけど。 今年は公式ガイドブックは買わないつもりだった。でも、やっぱり買ってしまった。そしてお決まりのように、手帳も買う気になって来た。今年こそはと、まただんだん盛り上がって来ている。 マイナスの話ばかりするのは止そう。実は今年続いているものがある。読書日記である。読み終えた本の感想を書いているものである。時々まとめて書くこともあるけれど、何とか続いている。使っているのは、ミドリのMDダイアリーである。この代わりに、ほぼ日手帳を使おうと思う。サイズはA5だから、カズンが同じ大きさなのである。 来年の今頃は、公式ガイドブックを読んだ感想を、カズンに書いている自分が居る筈だ。ほんとうに! そう言えば、『ほぼ日手帳 公式ガイドブック2013 ほぼ日手帳と、その世界。』の表紙は、モデル・女優の菊池亜希子さんである。どこかで彼女の文章を読んだと思ったら、小川洋子さんのエッセイ集『カラーひよことコーヒー豆』の解説でした。偶然なんでしょうが、そういう気がしません。菊池亜希子さんと言えば、どこかで本を見たような。『みちくさ』という本だ。きっとこの本も読むんだと思います。そんな気がします。 (106冊目/2012年)]]>

ほぼ日手帳 公式ガイドブック2013」に0件のコメントがあります

  1. こんばんは。
    春風さんのブログを読み、このガイドブックが欲しくて本屋に行ったのですがありませんでした。
    数年前から読んだ本を手帳に書いていますが、あらすじや感想も書きたいのでその参考にと思い探してます。
    来年こそは続けることができるといいですね。

  2. 僕が買ったのは、そんなに大きな本屋さんではなかったので、あるところにはあると思われます。本屋さんによって品揃えも微妙に違いますから。
    見つかるといいですね。
    ありがとうございます。来年こそは、がんばります!

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