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iMacを復元する。(その2)

何が苦労したかと言うと、Time Machineからの復元に苦労しました。

Time Machineからの復元

と言うのも、途中で一時的にOSをクリーンインストールした時に、全く違うアカウント名にしてしまったのがいけなかったのか、過去のファイルに対するアクセス権が無かったりしたから、目的のファイルに辿り着けなくなったのです。

丸ごとその当時の状態に戻すのなら、あまり苦労しなかったかも知れませんが、必要なファイルだけを取り出したいと思ったので、結構時間がかかりました。

結論から言うと、ある程度の固まり(アクセス権があるフォルダ、中身が見えるフォルダ)で復元し、復元した後に見えないフォルダの中が見えるように「情報を見る」の「共有とアクセス権」を「読み/書き」に変更することで解決できました。

最も時間がかかったのは、iPhotoの写真データの復元です。何しろ100GBを越える量だったので、ひたすら時間がかかりました。日頃から写真の整理をしておかなかったことを、反省しました。

アプリケーションの再インストール

そんなに沢山のアプリケーションをインストールしていたわけじゃなかったのですが、シリアル番号などの記録があちこちに分散していて、探し出すことに苦労しました。

中には登録しているシリアル番号を登録しているメールアドレスに送ってもらおうとしても、メールアドレス自体が古くなっていてできないものが出て来ました。日頃から登録内容は現行化しておかないといけないというのが、反省点です。

メールデータの復元を断念

アプリケーションのシリアル番号を探しているうちに、古いメールの内容が見たくなりました。いろいろ探してみたのですが、どうもメールデータが見当たりません。

面倒なので、過去のメールデータはゼロクリアで良いという結論に至りました。一端ゼロクリアして整理し直すことが一番効率的だからです。もともとあまり大切なメールも無かったので、これをきっかけにアカウント自体も整理することにしました。

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