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霜降 霜始めて降る

散歩道の紫式部[/caption] 霜降は、10月23日頃から11月6日頃まで。朝夕にぐっと冷え込んで、霜が降りる頃のことです。 七十二候の「霜始めて降る」は、そのとおりで霜が降り始める頃のことです。この頃の旬の草花は紫式部があげられています。また、旬の野鳥はヒヨドリだそうです。 そう言えば、最近やっと朝晩冷え込むようになりましたが、これが普通だったんだと気付きます。毎朝の散歩で見かけるのは、紫式部の紫の実だったり、一時期あまり目立っていなかったヒヨドリが、最近やたらと目に付くようになった気もします。 こういうふうに季節を更に分けて観察していると、いろんなことに気付くのかも知れません。最近は季節も変わりつつあるようですが、ほんのちょっとした変化で、昔から変わらないものは変わらないのだなあと気付きました。 忘れていることが多いのですが、今読んでいる『日本の七十二候を楽しむ ―旧暦のある暮らし―』を参考にしてその時々のことを、ちょっとだけ書き留めておくことにしたいと思います。]]>

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