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曾根崎心中

『曾根崎心中』角田光代[/caption] 今朝は深い霧のため電車が遅れて、いつもより10分くらい長い通勤でした。割と空いていたせいでしょうか、読書に集中できた朝でもありました。そんなわけで、今日読み始めた本を、今日のうちに読み終えることができました。 角田光代さんの『曾根崎心中』です。角田光代さんの本は、ほとんど読んでいるので、新しい本が出ると買うことにしています。しばらく前に買ったこの本ですが、ずっと積読本になっていました。その理由は、何となく暗い話のように思えて、読み始めるきっかけが掴めなかったことでしょうか。 読み始めると、面白くて(こういう話を面白いと表現するべきかどうかですが)先へ先へと読み進めたくなりました。原作を読んだことがあるわけじゃないですが、角田さんが書くとこういう感じになるのかと思いながら、読み進めました。ラストは思ったとおりだったのですが、後味はそんなに悪くない気がしました。 (122冊目/2012年) [caption id="attachment_7239" align="aligncenter" width="600"] 『サラダ好きのライオン』村上春樹[/caption] 次はこの『』を読みます。雑誌「anan」に連載されたエッセイを集めたもので、シリーズ3冊目です。とても面白いので、続けて読んでいる本です。200ページを越える本ですが、大橋歩さんの挿絵が4分の1くらいはあるので、この本も今日一日で読んでしまおうかなと思っています。]]>

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