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立冬 山茶始めて開く

深い霧の朝(2012年11月7日)[/caption] 朝起きたのは、いつもと違ってかなり遅めの午前5時過ぎでした。昨日の雨も上がり、今日はお天気なんだろうと、窓から外を見たら、霧が出ていました。さっそくふぅちゃんを起こして、散歩に出たら、こんなに深い霧に覆われていました。 昨日書きそびれてしまった昨日の朝の風景です。今朝はいつもどおりの早起きで、午前3時に目を覚まし、ブログの更新だとか、読んだ本のことだとか、いろいろやっています。 昨日のことに戻りますが、昨日は二十四節気の「立冬」でした。七十二候で言うと「山茶始めて開く」です。山茶花(さざんか)の花が咲き始める頃という意味です。山茶花と言うと、鎌倉の安国論寺を思い浮かべます。とても大きい山茶花の木が見事でした。この週末は本の買い出しに行く予定なので、鎌倉散策はできないかも知れませんが、近いうちに安国論寺に出掛けてみたいと思います。 夜がだんだん長くなっています。まだ外は真っ暗で、6時近くならないと明るくなってきません。ふぅちゃんの散歩まであと1時間以上あるので、もう少し朝の静かな時間を楽しみたいと思っています。]]>

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