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人生の100のリスト

『人生の100のリスト』ロバート・ハリス[/caption] かなり日数をかけて読んだ本。途中で積ん読状態になっていた時期が、長かったという意味です。 正直なところ、僕から見るとひとつひとつのリストが現実離れしていて、読んでいて退屈な感じさえ受けていたのです。時々ひとつずつと言って良いほど、遅いペースで読み進めていましたが、このお休み中にかなり読み進め、今日一気に読み終えました。読み終えた後では、とても面白い本だったという気持ちが残っていました。 何故途中から正反対の感想になってしまったのでしょう。おそらく前半は僕の作っているリストの参考になるかなと思って読んでいたのです。それが後半になると、ロバート・ハリスさんの人生そのものを読もうとしていたのでしょう。そういう視点で読むと、とても面白い本だと思いました。『人生の100のリスト』の後半はそういう色合いが強くなったのだと思います。 (129冊目/2012年) [caption id="attachment_7369" align="aligncenter" width="600"] 『ボーナス・トラック』越谷オサム[/caption] 『ストレスフリーの整理術 実践編』の続きを読もうかなと思ったのですが、気が変わって越谷オサムさんの『ボーナス・トラック』にしました。 越谷オサムさんの本は、『陽だまりの彼女』が初めてだったのですが、とてもいいなと思ったので、デビュー作のこの本を読んでみたくなりました。さてどんな感じなのか、とても楽しみです。]]>

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