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見えない誰かと

『見えない誰かと』瀬尾まいこ[/caption] 小路幸也さんの『ナモナキラクエン』を思ったより早く読み終えたので、昨日の往きの電車の川崎駅から先は、この本『見えない誰かと』を読んでいました。瀬尾まいこさんのエッセイ集は、確か2冊くらいしか出版されていなくて、そのうちの1冊がこれです。1編が4頁くらいの短いエッセイで、本としても160頁くらいの薄い本です。 学校の先生をされていた著者の学校での体験を中心に綴ったエッセイです。どのエッセイもとてもやわらかく、優しく、暖かい感じがするエッセイです。気持ち良く読めて、昨日のうちにほとんど読んでいたのですが、最後の20頁くらいを今朝読み終えました。 (132冊目/2012年) [caption id="attachment_7414" align="aligncenter" width="600"] 『シンデレラ・ティース』坂木司[/caption] 今日から3連休です。初日の今日は、雨の休日になってしまいましたが、家でのんびり鎌倉検定の勉強をしつつ、時々本も読もうかなと思っています。 再読中で読みかけの『ストレスフリーの整理術 実践編』も少しずつ読み進めたいと思っていますが、小説の方はこの『シンデレラ・ティース』を読むつもりです。坂木司さんの本は、『ワーキング・ホリデー』を初めて読んで、最近『和菓子のアン』が気になって、買って来ました。『シンデレラ・ティース』は5つの短編が収録されており、タイトルになっている「シンデレラ・ティース」を読み終えましたが、期待どおりの作品でした。3連休いっぱいかけて読もうと思っているのですが、思ったより早く読んでしまうかも知れません。]]>

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