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1冊が5冊に、積読本は減らない

昨日買って来た本[/caption] 毎月20日が給料日です。僕の小遣いもとりあえず20日が支給日なわけで、20日の朝財布の中をチェックして、千円札が何枚あるか数えます。その千円札で何か買おうかなと、考えます。 タイミング良く小路幸也さんの『スタンダップダブル!』を見つけていたので、今月はこの本を買おうと思っていました。どこの本屋さんで買おうかと迷っていたら、給料日に買いそびれてしまいました。何となく新刊本をチェックしていたら、吉田修一さんの『路(ルウ)』とか、森見登美彦さんの『ペンギン・ハイウェイ』や越谷オサムさんの『金曜のバカ』が見つかりました。欲しい本が増えてしまいました。 単行本も2冊買うことになり、それなりの金額になるので、ルミネ横浜店の有隣堂に行き、5%オフで買うことにしました。ちょうど小路幸也さんの『ナモナキラクエン』を読み終えて、とても良い印象だったので、『東京バンドワゴン』も買うことにしました。 結局2千円くらいの予算だったのが、5千円になってしまい、積読本がまた5冊も増えました。 特に今は読書に関しては、どんどん前向きな気持ちになり、盛り上がっています。こういう気持ちは大切にしたいと、本を沢山買った言い訳にしています。]]>

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