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ピエタ

『ピエタ』大島真寿美[/caption] 『ピエタ』は、今年の本屋大賞発表の頃、何となく気になって買った本です。18世紀のヴェネツィアを舞台にした物語で、作曲家ヴィヴァルディが指導していたピエタ慈善院での話です。一枚の楽譜の謎を中心に、物語がゆっくりと進んで行きます。 外国文学を翻訳した本のような、ちょっとした読みにくさを感じて、いつものペースよりはゆっくりと読むことになりました。ラストに近づいたら、ペースは上がりましたが、どうなるんだろうという気持ちよりもゆったりと終わりへ向かう感じで、読み進めていました。そういう物語なのです。ちょっと難解な物語なのかなと思いました。 全体を流れる旋律と言うか、そういう雰囲気が漂っている物語でした。今まで読んだことの無い感覚が残りました。 (135冊目/2012年) [caption id="attachment_7500" align="aligncenter" width="600"] 『DAILY PLANNER EDIT―毎日をクリエイティブにする「1日1ページ」手帳術』[/caption] 今日から読むのは、この本です。MARK’S DIARYの「EDIT」という手帳の公式ガイドブックです。カラー刷りのパンフレットのような本で、楽しく読めそうです。31人の方の使い方が紹介されている本です。これを読んでしまったら、きっと「EDIT」が欲しくなるのだろうなと思いつつ、大好きなジャンルの本を怖々捲ることになりそうです。]]>

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