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DAIRY PLANNER EDIT

『DAIRY PLANNER EDIT』[/caption] 「ほぼ日手帳」と比べてどうかと言うと、「EDIT」の方がよりシンプルな感じがする。ドット罫という白紙により近いページがそう見えるのか、或いはページ上部に余白が多そうに見えるからかも知れない。じっくりと手に取って、念入りに調べたわけじゃないので、飽くまでも見た目の印象である。 公式ガイドブックとしては、「ほぼ日手帳」の方が面白かったし、楽しく読めた。やはり公式ガイドブックの年数の違いなのかも知れない。どちらもいろんな人の使い方の紹介ページが中心だと思うのだけど、「ほぼ日手帳」の方がびっくりするような使い方が登場する。「EDIT」の方は書く内容が違っているだけじゃないか、みたいなものが目立っている気がする。 そんなふうに比べながら読んでいた気がしますが、『DAILY PLANNER EDIT―毎日をクリエイティブにする「1日1ページ」手帳術』も、手帳好きには十分に楽しい本でした。ただひとつ気がかりなのは、「EDIT」を買いたくなったこと。要するに、公式ガイドブックをいくら読んでも、やっぱり使ってみなくてはわからないということだ。使い方をきちんと考えてないうちは、決して買わないこと、なんて思っていたりするから、だんだん買う方へ傾いているのです。 そういう意味では、公式ガイドブックとしてのひとつの役割を果たしている本と言えるのではないでしょうか。 (136冊目/2012年) [caption id="attachment_7507" align="aligncenter" width="600"] 『人生激場』三浦しをん[/caption] かなり前のこと、沢山出版されている三浦しをんさんのエッセイを、全部読みたいなと思って2冊ほど買ったことがありました。そのうちの1冊を読み終えて、しをんさんの妄想について行けないかも知れないと、不安に思ったのでした。そしてもう1冊をそのまま積んどいたら、相当時間が経ってしまったのでした。 今月はずいぶん前に買った本も、意識して読もうと思っています。その一貫として、久々に三浦しをんさんのエッセイ『人生激場』を読むことにしました。]]>

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