閉じる

強運の持ち主

『強運の持ち主』瀬尾まいこ

今日は出張で新幹線に乗っている時間が長いので、往復で1冊読むつもりでした。選んだ本が、瀬尾まいこさんの『強運の持ち主』でした。往復で無理なく読めそうなページ数の本を選びました。約260ページです。今朝は『風が強く吹いている』の残り100ページ以上を朝読んだので、結構な読書量になりました。

強運の持ち主』で瀬尾まいこさんの本は、8冊目でした。上司との折り合いが悪く、半年で会社を辞めて占い師を始めた主人公の女性と、そのお客さんの4つの物語です。訪れるお客さんが謎めいていたり、物事のおしまいが見える超能力者(?)だったりして、瀬尾まいこさんとしては珍しいミステリータッチの短編です。ミステリーとして書かれたかどうかは別ですが。どの短編も、最後は瀬尾まいこさんのあたたかさや優しさが感じられるラストでした。
(142冊目/2012年)

『手帳活用パーフェクトBOOK』JMAM手帳研究会編

ちょっと小説が続いて、このあたりで気分転換にこういう本を読みたくなりました。『手帳活用パーフェクトBOOK』です。そろそろ今年も終わるので、来年の手帳こそ活用しつくしたいという気持ちから買いました。

コメントを残す

あなたのメールアドレスは公開されません。必須項目には印がついています *

CAPTCHA


© 2020 Shin's Notebook | WordPress Theme: Annina Free by CrestaProject.
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。