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天地明察(上)

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文庫本になる前から読みたいと思っていた本。忘れていたけれど、『天地明察(上)』は2010年の本屋大賞だったのでした。それもあって、きっと本屋さんに沢山平積みされていたんだと思います。目立っていたので、かなり印象に残っていたのですが、結局文庫本になって、映画化されて、読むことになりました。もちろん、初冲方丁作品です。

暦を作る話ということは知っているのですが、上巻ではまだそこまで行っていません。碁を打つことが専門の人がお城に居たなんて、知らなかった。そういう人達とはちょっと変わっていて、算術が好きな主人公なのです。全体の感想は下巻を読み終えてからということにしたいと思っています。

ここまで順調に読書のペースを上げていたのですが、ここ数日でペースダウンしてしまいました。今月も残すところあと5日間ですが、ゴールデンウィークに入ることだし、ラストスパートをかけたいと思っています。とりあえず、下巻は明日中に読み終えたいと思っています。
(15冊目/2013年度)

 

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