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1日1ページいろんなダイアリー

0922-8 一日ページのダイアリーで、ポピュラーなのは「ほぼ日手帳」「Moleskine」それから、「EDIT」だと思います。それぞれに一長一短があります。 最もコンパクトなのは、iPhone5よりも一回り大きいくらい、スマホサイズの「EDIT B7 Diary」でしょう。厚さもサイズもとてもコンパクトです。「Moleskine Daily Diary」のポケットサイズもコンパクトですが、「EDIT B7 Diary」よりは少し大きいです。小さいものだと、「Moleskine Daily Diary」のXSサイズのもので、「EDIT B7 Diary」よりも一回り小さいですが、厚さはあります。 「ほぼ日手帳」のA6サイズは、「Moleskine Daily Diary」のポケットサイズよりも一回り大きいですが、カバーを付けると更に大きくなります。厚さは「EDIT」とほぼ同じくらい。 紙が厚くてしっかりしているのは、「Moleskine Daily Diary」です。「ほぼ日手帳」も「EDIT」もとても薄い紙を使っています。インクの裏抜けは無さそうですが、個人的に薄い紙はあまり好みではありません。 実はこれが一番良さそうと思ったのは、ほぼ日手帳2014 – ほぼ日刊イトイ新聞にある「Collins’ Pocket Dialy」です。ネットでいろいろ検索してみたのですが、現在はこのタイプのダイアリーは販売されていないようです。これに一番近いのは、「Moleskine Daily Diary」かなと思っていますが、厚みがあって少々大きい感じです。「EDIT」の方は大きさは良いのですが、紙質と横罫でないところが、今ひとつです。 個人的に見て、それぞれに良い点があります。「ほぼ日手帳」は、遊び心がある。「EDIT」は手の平サイズが心地良く、厚さもちょうど良いくらい。「Moleskine Daily Diary」は、紙質が良いところ、個人的に好きな横罫であるところが良いです。 いずれにしても、一番の条件は、そのダイアリーを使い続けることなのです。使い続けた後で振り返ると、きっと素敵な手帳になっている筈です。自分に合っているかどうかが問題なのかも知れませんが、手帳は自分で作って行くものなのです。書き込んでいない手帳は、そこら中にある手帳のひとつですが、書き込んだ手帳は、世界にひとつとない手帳になるのです。]]>

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