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『九月が永遠に続けば』沼田まほかる

OLYMPUS DIGITAL CAMERA 沼田まほかるさん作品、初読みです。最近『ユリゴコロ』という作品が文庫本化されて、本屋さんで目にすることも多いです。 この『九月が永遠に続けば』は、デビュー作で第5回ホラーサスペンス大賞を受賞した作品です。息子の失踪事件に始まり、息子の行方を追いかけて行き、いろんな事件の真相がわかってくる、そんな恋愛サスペンス作品です。かなり凄惨なシーンもあり、その描写は凄いです。決して気持ちの良い爽やかな作品ではなくて、個人的には好んで読むジャンルではないのですが、小説としては面白い作品です。 著者の他の作品を読んでみたいかと言うと、読んでみたい気がします。でも、あまり連続して読みたいジャンルではない気がします。サスペンスだけではなく、普通の小説も書かれているようなので、また機会を作って読んでみたいと思います。 今月の読書は、この本で9冊目なのですが、ページ数にすると4,000ページを越えました。先月を1,000ページ以上上回っています。残り3日間でどれだけ読めるかですが、多分2冊くらいは読めるんじゃないかと思っています。 (9冊目/2014年)]]>

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