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『贖罪』湊かなえ

OLYMPUS DIGITAL CAMERA 初湊かなえ作品。奥さんが買って読んでいたので、ついでに読むことに。実はこういうジャンルは、好みではないのだけど。 『贖罪』は、ある少女の悲劇とそこに居合わせた少女達のその後の悲劇への連鎖が描かれた作品です。予想どおり後味は良くないし、独特の暗さがある作品でした。湊かなえさんの作品は初めて読むのですが、きっとドラマ化や映画化するには特有の面白さがあるのだと思います。小説としての面白さみたいなものは、十分にあると思います。人と人との関係の暗い部分やドロドロとしたものが描かれています。 (21冊目/2014年)]]>

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