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『一冊の手帳で夢は必ずかなう』熊谷正寿

これまで雑誌やコミックは、電子書籍を読んだことがあるのですが、こういう本を電子書籍で読むのは、初めてのことです。たまたま手帳術に関する本をAmazonで検索していたら、この本がKindle版で220円と安価だったので、読むことにしました。 ちなみに、iPhoneとiPadにKindleのアプリを入れて読んでいます。 この本『一冊の手帳で夢は必ずかなう – なりたい自分になるシンプルな方法』は、手帳に関する本としてはかなり有名な本だと思います。著者が考案した手帳も、毎年今頃の時期に発売されていて、いろいろなスターターパックもあったりします。 それだけに手帳術としてのこの本を期待して読んだのですが、手帳術に関する部分は全体の約4割で、著者の仕事に関する内容が残りの6割を占めていました。手帳術を期待していただけに、ちょっと当てが外れた感じがします。後半部分で参考になるところもあるのですが、やはり読みたかったのは手帳術そのものだったので、期待外れな感じでした。 誰かの手帳術を参考にしたり、真似てみるのではなく、自分自身の使い方を探している段階なので、こういう感想になるのかも知れません。今年こそはと思いつつ、なかなか使いこなせない手帳なのですが、また今年もこの時期になって、来年こそはと思っているのです。この状態は、いつまで続くのでしょう。 (75冊目/2014年)]]>

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