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『読んで分かる中世鎌倉年表』

OLYMPUS DIGITAL CAMERA 読書と言うよりも、鎌倉検定試験対策のために読んだ本だ。 『読んで分かる 中世鎌倉年表』は、1180年に源頼朝が鎌倉に入ってから、1590年に豊臣秀吉が小田原の北条氏を滅ぼし鎌倉入りするまでの約400年の歴史を年表形式で解説した本である。 鎌倉時代の源頼朝から始まって、北条氏が足利氏に敗れるまでの歴史は、権力闘争が繰り返された歴史だった。それに続く室町時代の鎌倉においては、鎌倉公方や関東管領が絡み合って、これも権力闘争の歴史が続く。鎌倉という場所は、戦に明け暮れていた印象を受けてしまう。 こういう歴史を知ると、鎌倉を歩いていても、昔こういうことがあった場所だということがわかって、歴史の深みを感じることができそうな気がする。 (92冊目/2014年)]]>

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