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『ノートの使い方で差がつく思考整理術』(日経ビジネスアソシエ)

OLYMPUS DIGITAL CAMERA 日経ビジネスアソシエは毎月10日発売の筈だから、もうそろそろ次の号が出ようとしている時期なんだけど、今週になって『日経ビジネス Associe (アソシエ) 2014年 12月号』を買った。本屋さんでちらちら目に入っていて、買おうかなどうしようかなと、少し迷っていたビジネス誌だ。 ビジネス誌は結構気になっていて、同時に『PRESIDENT (プレジデント) 2014年 12/15号』も買ってしまった。ビジネス誌を買うことが、ストレス発散方法のひとつになっている気がする。が、それではいけない。買うだけじゃなくて、読んで何かを得ないといけない。雑誌は買うと安心してしまって、ろくに読まないうちに資源ゴミになってしまうことが多いのである。 雑誌を買う時にはかなり躊躇する。だからこの『日経ビジネス Associe (アソシエ) 2014年 12月号』も長い間迷っていたから、次号の発売時期が近づいた頃に買ってしまったというわけだ。 12月号の付録になっている「方眼ノート100%活用術」は、『頭がいい人はなぜ、方眼ノートを使うのか?』のエッセンスが10分でマスターできるというものである。この本も実はずっと気になっている本である。要するに「ノート」というキーワードに過敏に反応する習性を持っているのだ。ちなみに「手帳」や「時間管理」、「読書」、「文具」なども引っかかりやすいキーワードである。 主題から離れてしまったが、買っても実践してみて、何らかのものを得ないといけないと思っている。反面、買って読んでみるだけでいい、みたいな軽い気持ちで買えるのも、雑誌の良いところかも知れない。どっちが良いのか、よくわからないが、時々こんな無駄遣いはしてしまいそうだ。]]>

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