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『最強フレームワーク100』永田豊志

OLYMPUS DIGITAL CAMERA知的生産力が劇的に高まる最強フレームワーク100』は、出版年月日から見ると、2009年頃に買ってずっと積ん読状態になっていた本だ。一時読もうとしたけれど、途中で挫折していたこともある。今回は積読本を一掃しようと思って、頑張って読んだ。 第1章はフレームワークの必要性に関する内容で、第2章から第4章まではフレームワークがビジネス戦略とカイゼン・時間管理、マーケティングの3つの観点に分けて紹介されている。第5章は数値を伝えるチャートの使い方、第6章はプレゼン資料やアウトプットに関する内容となっている。 フレームワークを使って考え、分析した結果をチャートやプレゼン資料で提案するという流れがあり、仕事をする上で役に立つ本だと思う。必要に応じてページをめくり、今後の仕事に活用したいと思う本だった。 フレームワークそのものに関する知識を深めようとすると、更に個々のフレームワークに関する本を読む必要があるが、まずは概略を知っておかないと、どういう場合にどんなフレームワークが使えるのか判断できない。そういう意味でとても意味のある本だと思う。 (8冊目/2015年)]]>

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