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『迷わない坐禅の作法』枡野俊明

OLYMPUS DIGITAL CAMERA 心がざわざわした感じを受けたので、昨日の帰り道に本屋さんに寄り道して買って来た本。 『迷わない 坐禅の作法』の冒頭の部分だけで、この本を読んで良かったと思った。それは「人はどんな時に迷うのか」ということだ。『「今」の状況が思うようになっていないにもかかわらず、「過去」に縛られている』ということが、迷う人の共通点だと言う。過去の自分や出来事のせいで「今」の問題を捉えているということ、そして未来への不安も迷いの原因になっていることである。つまり、一番大切なのは、『「今」がおろそかになっている自分に気づくこと』なのである。全くそのとおりだと、痛感した。 坐禅を体験してみたいと思う。遅くとも3月か4月には、坐禅を体験してみたい。そして、しばらくは坐禅を続けてみたいと思う。そういう気になる本だった。 (22冊目/2015年)]]>

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