野鳥写真2015 vol.1

ジョウビタキ

橫浜に住んでいた時には、散歩がてら野鳥の写真を撮ったりしていた。
主にカワセミの写真だった。
茅ヶ崎に引っ越してからも、近くの遊水池や駒寄川、小出川沿いで、野鳥の写真を撮っていたけれど、標準ズームだったので、とても小さな写真になっていた。
2015年12月に30倍ズームのCanon PowerShotを買って、野鳥の写真にはまってしまった。

遊水池や川辺で写真を撮るから、水辺にいる野鳥の写真が多い。
タシギは、こっちに気付くとすぐに逃げてしまうけれど、そっと写真を撮っていれば、気付かれない。いつも泥の中の何かを食べているのか、長いクチバシを水の中に突っ込んでいることが多い。
何となく可愛いやつで、この辺りでは良く見かける野鳥だ。

コチドリは、だいたいは遊水池で見かけることが多い。小出川でも中州を走っているのを見かけることがある。
鳴き声が独特なので、声がしたらすぐに探し当てることができる。

ジョウビタキ(雄)は、とても綺麗な野鳥だ。
冬場になるとやって来る冬鳥で、お腹がオレンジ色で、頭がシルバーのような色合いなので、判別はし易い。
飛び回っていることよりも、何処かに止まっていることが多く、写真も撮りやすい野鳥だと思う。

ジョウビタキは、雌雄でずいぶん違っている。この写真は、ジョウビタキの雌の写真だ。
雄は派手だけど、雌は地味なのが、一般的なんだろう。でも、ジョウビタキは雌の方が何となく好みの色合いだと思う。地味なのが好きかも知れない。
顔つきも何となく優しい感じがする。

ツグミは、冬になるとやって来る冬鳥。地面に居ることが多い。
スズメよりも大きく、ヒヨドリくらいの大きさなので、すぐに見つけられる。
この野鳥を見かけるようになると、冬なんだなと思う。

シジュウカラは、ツーピーツーピーという鳴き声に特徴があるので、探しやすい。
良く調べていないけれど、留鳥なのか、年中見かけることが多い。
ハクセキレイも身近な野鳥だ。白い部分は少ないと思うけれど、ハクセキレイである。
近くを歩いていることが多く、人間との距離も短い野鳥かも知れない。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA