野鳥写真2015 vol.2

水辺で暮らす野鳥は、写真を撮るのが容易だ。
臆病な野鳥だけど、一定の距離を置いていると、逃げないことが多いからだ。
大型の鳥も多いから、その存在感から面白い写真が撮れることがある。特にアオサギは、面白い写真を撮ることができる存在感のある野鳥だ。

距離が離れていると、じっとしていて逃げないことが多い。
川の中や河原で佇んでいる姿は、何となく達観している感じがするのが、とても面白い。長老のような感じがする。

真っ黒いのがオオバンで、茶色っぽくてクチバシが紅いのが、バンである。
茅ヶ崎に引っ越して、初めてバンという鳥に出逢った。オオバンも然り。
でも、割とポピュラーな野鳥だと思う。これまで住んでいた場所に居なかっただけのことのように思う。それだけ、この辺りでは良く見かける野鳥だ。

白鷺と呼んでいるのは、この鳥ではないかと思う。白鷺には種類があって、大きさの順にダイサギ、チュウサギ、コサギというのが居る。
この写真は、コサギである。足が黄色で、クチバシが黒いのが特徴。

白い鷺の中で、一番大きいのが、ダイサギ。クチバシは黄色い。
大きさはアオサギとだいたい同じくらい。この辺りでは、アオサギやコサギほどは数は居ない。
大きいだけに、存在感はかなりのものである。

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