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無線LAN中継機「忠継大王」でWi-Fi環境を改善する!

我が家の無線LANルーターは、僕の部屋に設置していて、iMacを使っている分には快適に使えています。

ところが、リビングでiPadを使おうとすると、やたらと遅かったり、LTEになってしまう場合もあったりします。リビングでは、奥さんがMacBook Airを使ってネットに接続しているのだけど、やっぱり遅いようでした。我慢して使っていたようだけど、せっかく最新のMacBook Airを買ったばかりなのに、接続スピードが遅いのは馬鹿馬鹿しいと思います。

僕自身もこの連休、リビングでiPadを使うことが多く、接続環境の悪さを実感したので、無線LAN中継機を導入してみることにしました。
さっそくMacと無線LAN中継機でググってみると、一発で「忠継大王」という変わった無線LAN中継機が出て来ました。Amazonで確認すると「PLANEX 11ac 無線LAN中継機 忠継大王 MZK-EX750NP コンセント直挿し型 ソケット一口追加 見えルンです対応」4,681円也とそれほど高価ではないので、さっそく買ってみることにしました。

犬の顔をしているので、どこかの通信会社の製品と勘違いしそうだけど、planexという会社の製品です。

忠継大王

WPSボタンが付いていて、このボタンが付いている無線LANルーターであれば、簡単に接続できるようです。AppleのAirMacはボタンが無いので、ウェブで設定しました。

ウェブでの設定をするのに、大いに参考になったのは、「偏差値ふぉーてぃー」の記事でした。ご参考まで。

忠継大王

ウェブによる設定をする前に、コンセントに差し込むと、本体前面右側の3つのLEDランプが点灯します。

まずiMacのWi-FiメニューでSSID「Planex_ex_setup」に接続します。

次にブラウザのURL欄に「192.168.111.1」と入力すると、ユーザー名とパスワードを求められるので、説明書に書かれているものを入力します。

最後に表示された設定画面のWiFi設定でSSID一覧を表示させ、無線LANルーターのSSIDを選択します。

この3つのステップで設定は簡単にできました。

忠継大王

設定が完了した後で、本体を確認してみると、インジケーターLEDが3つとも点灯していた。2つ以上ならOKのようです。

奥さんにMacBook Airを使ってもらうと、あっと言う間にブラウザの表示ができました。いつもはかなり時間がかかっていたようですが。

僕もiPadで試してみましたが、サクサクと表示されるようになった気がします。ましてや家の中でLTEになるポイントは全く無くなりました。

もっと早く導入していれば良かったと、後悔したくらい改善されて、「めでたしめでたし」ということに。

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