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小田原城のあじさい

近所の紫陽花が咲き始めていたので、小田原城の紫陽花を見に行った。 僕の中では、紫陽花と言うと鎌倉なんだけど、人出が多いのが難点。小田原城も紫陽花の名所としては割と有名らしく、去年だったか奥さんの提案で見に行った。 小田原城あじさい花菖蒲まつりというのが、毎年開催されていて、今年は6月4日(土)から19日(日)の予定らしい。その1週間前なのだけど、人出が多いのも避けたいので、行ってみた。 小田原城の花菖蒲 こんな花菖蒲園を囲む遊歩道沿いのお城側に沢山の紫陽花が植えられている。まつりまでには1週間も有ると言うことで、人出はそれほど多くなく、ゆっくりと紫陽花や花菖蒲を眺めながら、歩くことができた。 小田原城の紫陽花 白の紫陽花は、とても清楚な感じがして、綺麗だった。咲き始めだったから、まだ真っ白なところが良かったのかも知れない。 小田原城の紫陽花 紫陽花は土の酸性度によって色が変わると言われているが、同じところに咲く紫陽花でもピンクとブルーが混在している。 個人的には、ブルーが紫陽花のイメージに近い。雨の季節に咲くからだろうか。 小田原城の紫陽花 こういうガクアジサイのような紫陽花も、とても可愛い。ピンク色がとても綺麗な紫陽花だった。 小田原城の紫陽花 今年はやっぱり紫陽花の開花も早いらしい。遠くから眺めると、こんなふうな開花状況だ。もっと開花すると、それは見事だろう。 散歩するにはちょうど良い気温で、良い日に訪れた。 松琴楼 小田原城を訪れる前に、イタリアンかフレンチか迷っていたら、奥さんがうなぎにすると言いだして、それも良かろうと、入ってみた。 松琴楼は、江戸末期に創業されたお店らしく、中に入ると納得できる作りのお店だ。テーブル席よりも、座敷の席の方が多い。入った時は2席くらい空いていて、とてもラッキーだった。僕らが入った後にすぐに満席状態になった。 松琴楼のうなぎ 生ビールを飲み、ちょっと物足りなかったので、熱燗を頼んだ。つまみは板わさ。骨煎餅も囓りながら。お店の中は空調のせいか、ちょっと寒く感じるくらいで、熱燗が体を温めてくれた。 うなぎはグラム数で価格が決まっている。一番多い300gのものを注文した。ふわふわで、口に入れると溶けるような歯触りだった。味付けは甘くなく、あっさりした感じだけど、うなぎに油が乗っていて、ちょうど良い感じだった。とても美味しかった。 GENERAL FARM'S うなぎのランチの後、小田原城を散策して、小田原駅に戻った。 小田原駅の新しい地下街のHaRuNe小田原に立ち寄ってみた。パスタとワインのお店があり、そこで利き酒三種セットを飲んだ。お値段は800円。適度に酔っ払い、帰りの電車では爆睡だった。 のんびりの小田原城散策。ちょうど良い気候の今を、思い切り楽しんだ感じだった。]]>

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