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ヒメジョオンか、ハルジオンか?

ヒメジョオン あれ、こんなところに沢山花が咲いている、なんて思った。多分咲いていたんだろうと思うが、そう意識できたのは、今朝の散歩が初めてだった。 この花を見る度に、ヒメジョオンなのか、ハルジオンなのか、迷ってしまう。ピンク色なのがどっちだとか、覚えていたつもりでも、どっちがどっちか分からなくなる。 ちなみにヒメジョオンであって、ヒメジオンではない。漢字で書くと、「姫女菀」である。一方のハルジオンは、「春紫菀」と書くから、漢字を見ると確かにそうなんだと思ってしまう。 この見分け方は、いくつかあるらしいが、主なものは三つある。花びらが白くて、幅があるのがヒメジョオン。ハルジオンの方は、細くて毛のようになっている花びらとピンクがかっている。 二つ目の見分け方は、葉っぱの付き方。葉の根元が茎を取り囲むようになっているのがハルジオンで、茎からすっと出ているような感じなのがヒメジョオン。 三つ目は茎の芯の部分による見分け方。茎が空洞なのがハルジオンで、茎の芯の部分に白いものが詰まっている感じなのがヒメジョオンである。 さて、朝のいつもの散歩路で見かけたこの花は、ヒメジョオンなのだろうか。明日ここを通ったら、葉っぱの付き具合をチェックしてみたいと思う。せっかく咲いているのだから、茎を折るのは控えたい。 今朝はとても良い散歩日和の朝だった。]]>

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