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『部下がついてくる、動いてくれる リーダーの教科書』室井俊男

時々立ち寄る本屋さんで見かけて、『部下がついてくる、動いてくれる リーダーの教科書』を買ってみました。新年になって、仕事上の目標をいろいろ考えていたんですが、やっぱり今年は部下の育成を重点課題にしようかなと思っていたところでした。そういう時に目に付いた本なのだから、これはきっと良い出会いに違いないと、あまり迷わず買ったのです。 こういう本にはいろいろあって、リーダー自身のいろいろなスキルアップが主旨のものと、リーダーとして部下とどう関わって行くかというような心構えのようなことが主旨の本などがあると思います。この本は後者です。部下をどう育てるかという観点で書かれている本です。或いは、部下との関係の中でどういう役割を果たすべきなのかという観点で書かれていると思います。 僕がリーダーと言えるポジションになってから、もう二十数年経つのですが、この本を読んで、普段忘れていることを改めて思い出しました気がします。自分のことばかり考えている毎日のような気がして、改めて部下達のことを考えなくてはと思い直しました。その理由は、客先に常駐している部下ばかりだということなのかも知れませんが、接する機会は少なくても、やはり育成ということを考えて仕事をしなくてはという思いを感じました。 この本はリーダーになったばかりの人にも読ませたい本です。部下が部下を育てて、繋げて行くことによって、会社は発展して行く筈です。そういうことを意識しつつ、仕事を進めて行きたいと思いました。本は一度読んだらそれで良いわけじゃないです。一気に読んだ後は、必ず読み返しながら、実践したいことを書き抜いたりしたいと思っています。 (2冊目/2017年)]]>

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