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『人生を変える習慣のつくり方』グレッチェン・ルービン

僕は今、悪しき習慣を断とうと、努力しているところだ。生活習慣という習慣を、断とうとしている。食生活と軽い運動がうまく行くように意識している。この本でも血糖値の指標HbA1c(ヘモグロビン・エイワンシー)という数値の高い妹が登場し、見事習慣を変えることによって、数値を下げて行く。 この本『人生を変える習慣のつくり方』を読んでなるほどと思ったのは、人を4つのタイプ分けをして、そのタイプに応じたやり方を取ることによって、習慣を断ったり、身につけたりすることができることです。4つのタイプとは、約束を守る「アップホルダー」と疑問を持つことの多い「クエスチョナー」、義務を果たす「オブライジャー」、最後に抵抗する「レブル」である。 この本の巻末には、この4つのタイプどれに該当するのかをチェックできるページが用意されている。僕の場合は、「アップホルダー」か「オブライジャー」だと思うが、それぞれどんなふうにすれば、習慣が身につき、悪しき習慣を断てるかについて、とても参考になる記述がある。翻訳本なので、少々読みにくさを感じていたが、内容的には強い興味を持ちつつ、読み続けることができる本だと思う。 (28冊目/2017年)]]>

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