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『奇跡を起こすたった1ページのノート術』

「手帳術」とか「メモ術」、「ノート術」というキーワードを目にすると、その本は読まずに居られない。『奇跡を起こすたった1ページのノート術』もそんな本のひとつで、本屋さんで一度目にして以降、少し迷ったものの、やっぱり読まずに居られなかった。 この本のタイトルは、多分最後の章、6章のタイトルから来ているのだろう。6章は「人生を変える、たった1ページのノート術」というタイトルだ。内容としては、夢や目標を1枚のノートに書き込み、計画を細かくノートに書いて毎日チェックしたり、将来の自分像を1年単位で書いてみたり、10年計画を立てたりするノウハウが書かれている。 その他の章は、ノート術の基本編と応用編、アイデア出し、メモや手帳、結果を出すノート術などについて書かれている。いくつか、これは実践してみたいとか、こういうことを意識してノートを書こうとか、そういう内容の項目については、チェックした。1章から5章までで、17項目あった。これらを、ノートに書き出して、実践して行きたいと思っている。 僕の場合は、考えることが多くて、それを書き出すということはあまりしなかったのだけど、とにかく書き出してみるということが重要なんだろうと思ったのが、この本を読んで痛感したところだ。 実はこの本を一度通しで読んで、更に再度本を捲りながら、気になる項目については再読してみた。そして、気になる項目を書き出したのだ。こういう読み方をすることは、多分初めてのことだ。これまでは、通しで読んだ後かなりの時間を置いてから、再読することはあっても、すぐに再読したり、内容についてノートを取ったりはしていなかった。本当に自分のものにするためには、再読したり、ノートを取ること、そして何よりも実践してみることが必要だ。 (33冊目/2017年)]]>

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