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『先延ばしは1冊のノートでなくなる』大平信孝

先延ばしは1冊のノートでなくなる』のノートとは、「行動イノベーションノート」というものです。 ノートのページを4つに分けて、左上から順番に、次のようなことを書き込みます。

  1. 昨日1日で、嬉しかったこと、感謝したいこと、よかったこと
  2. 改めて、どう感じたか
  3. 今日1日、本当はどうしたいか
  4. 10秒アクション
このノートは毎日続けますが、ノートを始める前に、ぶっとんだ目標を立てます。過去と今の延長線上でない目標が、ぶっとんだ目標と言って良いと思います。 この目標に向かって、毎日「行動イノベーションノート」を書き、10秒でできるアクションを実行して行くと、先延ばしがなくなり達成したいことをどんどん実現できるというのが、この本の主張です。 フランクリンプランナーに似ているなと思いました。大切なことは、目標を持って、毎日少しずつ実行し、積み上げて行くこと。できなかった日は反省し、次の日には改善する、でもまた反省する日があり、また改善する、そんな営みをすれば、夢は実現できるのでしょう。 (41冊目/2017年)]]>

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