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『世界一やさしい問題解決の授業』渡辺健介

次の半期の事業計画を策定する仕事があって、ふと「問題解決」ということを考えてみたくなり、この本を買ってみました。『世界一やさしい問題解決の授業―自分で考え、行動する力が身につく』というタイトルのとおり、とてもわかりやすく書かれていると思いました。 この本では、問題解決の流れを次の4つのステップで考えています。「現状の理解」と「原因の特定」、「打ち手の決定」、「実行」です。この流れに沿って、わかりやすい事例をもとに、この本は3つのパートに分かれています。 まずは問題解決とは何か、問題解決能力を身につけるにはどうするかということです。次に、問題の原因を探り、打ち手を決めるところまで、最後に目標を設定し、達成する方法を決めるというところです。 非常にわかりやすく、誰にでも理解できそうです。でも、このステップを実行しているかというと、残念ながら実行できていないことに気付きます。簡単なことだけど、実践できていないのです。こういうことは結構ある気がします。答えを急ぐあまり、踏まないといけないステップを飛ばしている気がします。 これからは、きちんと考えるべきところは考え、形にすべきところは形にして、仕事をして行きたいと思います。 (44冊目/2017年)]]>

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