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『「人の上に立つ」ために本当に大切なこと』ジョン・C・マクスウェル

「人の上に立つ」ために本当に大切なこと』を買ったのは、リーダーとしてどのように行動したら良いか、迷いが生じた気がしたからだ。或いは自分の部下に教えるべきことは何だろうかという問いかけを、自分自身にしていたからだと思う。 僕に足りないのは、1%ではなくて、自分に都合良く見積もっても4割方は足りないと感じてしまった。この本を読んだ率直な自分の評価だ。 この本は、リーダーとしての行動を実在の人物の例を挙げている点で、とても説得力がある。しかも割と有名な実在の人物だったりすることで、なるほどと思ってしまう部分が多い。納得できることが多々あって、もう一度読み返して自分が実践したい項目を抜き書きしたいと思った。 僕の場合、足りないものの一番目は、情熱なんじゃないかと思った。振り返ると実現させることができた目標は、情熱を感じていた目標だけだと思う。それはとても若い頃であって、最近は情熱を感じることが無く、日々をやり過ごしているだけのような感覚さえ覚える。これではいけないと思う。もっと情熱を持っていなくては。月曜日が嫌だと思うのではなく、待ち遠しいくらいに思えるようにならなくてはならない。そういうことがこの本には書かれている。 あまり長い間置いておかずに、実践しようと思ったことは、抜き書きして毎日眺めていたいと思う。そうすれば、変われるかも知れない。 (72冊目/2017年)]]>

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