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No.1334『気のきいた短いメールが書ける本』中川路亜紀

仕事時間のことを、改めて考えてみると、その時間のかなりの部分をメールを読むことや書くことに使っている気がします。言い換えれば、メールの読み書きの時間がかなりの部分を占めている気がします。

だからこそ、メールの読み書きについては、効率化したいものです。

受け取る側の視点で言うと、読んで理解するのに時間がかかる「長いメール」は迷惑です。読むことに関する効率化は、メールを送る人の側にあって、容易ではない気がします。だったら、自分がそうならないようにしたいものです。

送る側に立ってみても、長いメールを書いていると時間がかかります。だからと言って、短文過ぎると伝わらないこともあるかも知れません。気がきいていないメールになるかも知れません。

気のきいた短いメールを書くことが、理想的です。『気のきいた短いメールが書ける本』は、ビジネスシーン毎のメールの例文集です。ざっと読んだだけではだめで、やっぱり書いてみることが必要です。

今日から会社の抽斗の中に常備しておき、場面に応じて一読してメールを書いてみることにします。そうすると、徐々に短くても気のきいたメールを書けるようになりそうな本です。
(30冊目/2018年)

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