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『ショットが悪いのに、90が切れてしまうゴルフの鉄則』小池泰輔

ショットが悪いのに、90が切れてしまうゴルフの鉄則』は、僕が一番できていないことが書かれていると思ったので、本屋さんで見かけて、買って読むことにしました。

良いショットが出ても、上がってみると結構叩いていたりするのは、この本に書かれていることができていないからなんでしょう。ティーショットがうまく行っても、2打目で力んでミスショットをしてしまう。グリーン手前までは無難に行けても、グリーン周りで打数が嵩んでしまう。

なるほどと思うことばかりだった気がします。うまい人は、そうなんだろうなと思ってしまいます。でも、上達するためには、週2回の練習と、週1回のラウンドが必要らしいから、僕の場合は所詮無理なんだと思います。そんなにゴルフばかりしている時間とお金がありません。

この本を読んで、せめてナチュラルスイングで行こうと思ったのです。変に力んだり、ビビったりしないようにして、ミスショットの原因を作らないのが一番です。
(67冊目/2018年)

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