ジョウビタキ(常鶲)

ジョウビタキ

ジョウビタキは、スズメ目ヒタキ科に分類される鳥類。

チベットから中国東北部、バイカル湖周辺などで繁殖する。日本では冬鳥として全国に渡来する野鳥だ。北海道大雪山など一部で繁殖が確認されているところがある。

体長13.5cm〜15.5cmで、スズメより僅かに小さい。

雄と雌の形態がはっきりと違っていて、雄は頭に白い部分があり、目の周りは黒い。胸から腹、尾にかけて橙色で、翼の中ほどに白い斑点がある。雌は全体的に淡い色合いで、頭の部分は淡褐色なので、雄との見分けは付けやすい。

この冬は、何故かあまり見かけなかった。写真を撮ることができたのは、雌だけで、雄は1回か2回見かけただけだった。

2018年11月17日 雌 駒寄川付近
2018年12月8日 雌 駒寄川付近
2018年12月8日 雌 駒寄川付近
2019年1月1日 雌 茅ヶ崎市香川住宅地
2019年1月1日 雌 茅ヶ崎市香川住宅地

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