No.1401『「すぐやる人」と「やれない人」の習慣』塚本亮

No.1401『「すぐやる人」と「やれない人」の習慣』塚本亮

この本を買った理由は、やろうと思っていても、なかなか実行に移せないことが気になっていたから。
動き出すのに、パワーが必要で、考えているばかりで実行できないという自分の悪いところに、気付いていたからだ。

残念ながら、この本は、期待していたとおりの内容とは言えなかった。
むしろ、「すぐやる人」=「仕事ができる人」という意味合いが強く、『「仕事ができる人」と「できない人」の習慣』と言った方が良さそうだった。

それらしい部分はあって、まえがきの部分に、「すぐやるかどうか」は、気合や精神力ではなく、仕組みだと言う記述があった。まさにそういう内容を期待していたのだ。
あとは、スモールスタートでPDCAを回し始めるのが良い、ということなどが書かれている。確かに、僕の場合は100%のスタートを切ろうとする部分があり、それが故にスタートを切れないところがある。そうでなく、とりあえず小さなスタートが必要なのである。

読みたいと思った期待感とは違っていても、実践してみたいと思うことは多々あった。それをすぐに書き出して、実践できそうなことを、「すぐやる人」なれたら良いと思う。
(8冊目/2019年)

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